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出産を振り返って 【出産後】
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2009年6月11日 12時頃
出産後、2時間程度様子を見るため、そのまま分娩室で待機。
ちょうどお昼ごはんの時間だったため、食事は分娩室で食べました。
昨晩から何も食べていなかったせいか、
かなりお腹がすいてて、産後でも食欲旺盛!!
その後、経過は良かったので、予定通り病室へ戻りました。



2009年6月11日 14時頃
待ちに待った息子ハンとの対面!!
出産直後、息子ハンに会えたのはほんの一瞬だったので、じっくり顔を見れなかったんです。
出産には小児科の先生も立ち会ってて、すぐに処置を施され、
小児科へ運ばれていった息子ハン。
この時点では、まだ息子ハンがどんな状況なのか分からなかったので、
会えるという楽しみだけが先走っていました。
でも、いざ対面となると、保育器に入った息子ハンを見て、正直とてもつらい気持ちになりました。
できることなら、私が変わってやりたい・・・と。



2009年6月12日以降(入院中)
昨日の出産のためなのか、体中が筋肉痛(笑)
出産後もどこそこ痛いもんですね。
そんなことよりも、息子ハンの様子が気になって仕方ない。
でも、面会時間が決められているから、好き勝手に会いに行けないんです。
我が子なのに、会えない・・・。
とっても寂しかったです。

そして、もっと寂しかったこと。
それは、まだ我が子を抱いていないこと。
他のママ達は我が子を自分の手で抱いて、授乳している。
私は抱くことはもちろん、授乳もできない。
他のママ達が楽しそうに授乳している横で、私は一人搾乳。
それが、一番つらかったです。
なぜだか、とってもみじめに感じました。

それに、直接授乳できないから、自分の胸だけが石のように張って、痛い。
痛くて眠れない。
それよりも、息子ハンのことが気になりすぎて、眠れない。
入院中は、毎日そんなことの繰り返し。
夜になると、なんだか知らず知らず涙が出てました。

そんな入院生活もあっという間に終わり。
ただ息子ハンだけが私よりも1週間長く入院してました。
退院後は通い母として、毎日面会時間に通ってました。
そして、ようやく息子ハン退院の日。
この日を待ちに待ってました。
これから息子ハンと一緒の生活。
大変だろうな、という思いよりも、一緒に過ごせるという喜びの方が大きかったと思います。


出産後convert_20100611022218


『出産を振り返って』長々となってしまいましたが、
お付き合い下さってありがとうございます。
息子ハン0歳最後の日に、なんとか記録を残しておきたくて。
まとまりのない文章をつらつら~と、書いてしまいました。



明日から、1歳がスタートします。
また新たな気持ちで、明日から頑張っていこうと思います。





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出産を振り返って 【出産当日】
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2009年6月11日 深夜1時30分頃
救急車にて総合病院へ到着。
到着後すぐ内診するも、ちょうど破水したもよう。
(自分では破水に気付きませんでした)
なので、すぐさま点滴を陣痛抑制から抗生物質へ変更。
「産む覚悟を決めてください」
と看護師さんから言われました。
突然のことに何が起きているのか分からないまま、そのまま陣痛室にて待機。
陣痛も4分おきに来てました。
しかし、まだ痛くなくて余裕で旦那ハンとおしゃべり。
でも、内心、突然産むことになったので、かなり不安もありました。
心の準備が全然できてなくって、しかもまだ35週だし、
これで産んでよいのかどうか、赤ちゃんは大丈夫なのかどうか・・・。
考えるときりがないくらい、いっぱい、いっぱい不安がありました。
でも、そんな時旦那ハンがずっとそばで、一緒にいてくれたから、
なんとか、心の不安を抑えておくことができたのかな・・・。
しばらくは小康状態だったので、旦那ハンは一時帰宅。
その間隣の分娩室から聞こえてくるすさまじい声に、ビビりながらも、
その時が来るまで、静かに待ってました。



2009年6月11日 7時頃
すっかり夜も明けて、心地よい風とともに、小鳥の可愛い鳴き声も聞こえる。
そんなことを感じてる余裕もありました。
しかし、陣痛が少し激しくなり、以前産院で習った『ソフロロジー』を思い出しながら、
痛みを逃してました。
その頃、ちょうど旦那ハンも病院へ戻ってきてくれて、一緒に呼吸を整えてくれてました。
しかし、まだまだ子宮口が2,3cm。
まだ出てくる気配なし。



2009年6月11日 9時頃
陣痛はますます激しさを増し、必死にこらえてました。
そんな時間はあっという間。
もう出てきそうな感じがして、なんとも言えない痛さ。
自分でナースコールを押す余裕もなくなり、旦那ハンに押してもらいました。
「もう出そうです!!」
と、私は先生に伝えると。
突然そこから、
「なかなか赤ちゃんが出ない場合は、赤ちゃんが小さいこともあるので、
帝王切開になる可能性もあります。」と!!
急きょ、レントゲンに採血とドタバタが始まり、
もう出てきそうな赤ちゃんを必死に止めるのが大変でした。
看護師さんに「いきまないでー!!」と言われるも、
私はいきみたくてしょうがない。
いきみを我慢するのが、一番つらかったかも。



2009年6月11日 9時40分頃
陣痛室からベッドのまま分娩室へ移動。
この時、私は全く周りが見えていなかったが(笑)、
周りがかなりあわだたしかったことだけ覚えてます。
1回目の陣痛の波で、頭がすでに見えており、
2回目の時、先生が「もう出るよー!!」と。
私も、次の波で産んでやるーっと、
今まで生きてきた中で一番の気合を入れました。
すると、3回目。。。


息子ハンの誕生です!!


それはそれは、小さなちいさな赤ちゃん。
小さな可愛い声で泣く赤ちゃん。
こんなにも愛おしいものなのか。
こんなにも幸せな気持ちになれるのか。
なんとも言えない感情がこみあげてきて、しばらくは放心状態でした。


出産当日convert_20100610145854


【出産後】へつづく。。。
(コメント欄は今回閉じさせていただきます)





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