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父のこと
先週の4日間、父の病院へ行ってきました。
(今年に入って、何度か行ったり来たりしてます)
年末年始を病院で過ごすことになってしまった父。
転院した当初、年末年始は自宅で過ごす予定だったけど、それが叶わなくなってしまいました。
昨年11月には別府へ旅行に行ったし、
12月の初めに転院した時は自由に歩いて、食事も少しだけど食べていました。
が、12月中旬ごろから調子が悪くなり、今では起き上がることさえ、そして食事さえ食べられません。
一時とても大変だったけど、年始は少し調子が良くなり、
今回、ちょっとした手術を受けることができるようになりました。
そのため、先週は父の所へ行っていたわけです。



いつもの電車に乗って。
息子ハンもやっと動くもの(自動車、電車、飛行機)に興味が出てきて、
今回は特に、電車に大興奮(笑)
ちょっと沈んだ気分だったけど、息子ハンが楽しそうにしているのを見ると、少し気が紛れました。


電車1convert_20101216003431


今回の父の手術は、1時間程度のものだったのだけど、
成功するかどうか、術後の経過が上手くいくかどうか、とても難しいものでした。
そんな手術だったから、心配で心配で、特に夜になると考えることが多くなってしまい、
眠れなくなるくらい、本当に心配でした。
実は、父の病気は、父の父(私からすると祖父)と全く同じ。
だから、毎日まいにち祖父にお願いしていました。
なんとか父を救ってくださいと。



おかげで、父の手術は上手くいき、術後の経過も順調です。
ただ、この手術は一時的なもの。
この現実を受け入れなければいけないのは、とても辛いことです。
そして、この先のことを考えれば考える程、涙が溢れてきます。
でも、父の前では悲しい顔をしたくないので、精一杯我慢です。
いつも病室から出る時、父に「さよなら」を言う時、涙が出そうになるけど、これも我慢です。



父の母(私からすると祖母)は、まだ健在です。
この手術後、祖母も来ていたけど、父の前では気丈にふるまってました。
が、病室から出たとたん、涙で顔がぐしゃぐしゃになっていたのを見ました。
自分の子が自分よりも先に旅立つかもしれない、そんな現実、受け入れられるものか。
父はずっと祖母に会うことを拒否してました。
きっと、その姿が想像できたからでしょう。



そして、父は自分の父と同じ病気である以上、先のことを知っている。
だから、父自信、かなり辛いだろうと思います。
それはそれは、私が想像している以上に苦しいんだろうと思います。
そんなことを考えていると、このブログを書いている間も、なんだか涙が出てきました。
なので、この辺りでこの記事を書くのを止めようと思います。
この記事自体、書くかどうか悩んだのだけど。。。
私の日記として書いているので、今の気持ちを残しておこうと思います。



*** 今日は、コメント欄閉じております ***




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01/17. 00:31 [  1歳 ] . . TOP ▲
  
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