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出産を振り返って 【出産当日】
【出産前日】の記事はこちらから → 



2009年6月11日 深夜1時30分頃
救急車にて総合病院へ到着。
到着後すぐ内診するも、ちょうど破水したもよう。
(自分では破水に気付きませんでした)
なので、すぐさま点滴を陣痛抑制から抗生物質へ変更。
「産む覚悟を決めてください」
と看護師さんから言われました。
突然のことに何が起きているのか分からないまま、そのまま陣痛室にて待機。
陣痛も4分おきに来てました。
しかし、まだ痛くなくて余裕で旦那ハンとおしゃべり。
でも、内心、突然産むことになったので、かなり不安もありました。
心の準備が全然できてなくって、しかもまだ35週だし、
これで産んでよいのかどうか、赤ちゃんは大丈夫なのかどうか・・・。
考えるときりがないくらい、いっぱい、いっぱい不安がありました。
でも、そんな時旦那ハンがずっとそばで、一緒にいてくれたから、
なんとか、心の不安を抑えておくことができたのかな・・・。
しばらくは小康状態だったので、旦那ハンは一時帰宅。
その間隣の分娩室から聞こえてくるすさまじい声に、ビビりながらも、
その時が来るまで、静かに待ってました。



2009年6月11日 7時頃
すっかり夜も明けて、心地よい風とともに、小鳥の可愛い鳴き声も聞こえる。
そんなことを感じてる余裕もありました。
しかし、陣痛が少し激しくなり、以前産院で習った『ソフロロジー』を思い出しながら、
痛みを逃してました。
その頃、ちょうど旦那ハンも病院へ戻ってきてくれて、一緒に呼吸を整えてくれてました。
しかし、まだまだ子宮口が2,3cm。
まだ出てくる気配なし。



2009年6月11日 9時頃
陣痛はますます激しさを増し、必死にこらえてました。
そんな時間はあっという間。
もう出てきそうな感じがして、なんとも言えない痛さ。
自分でナースコールを押す余裕もなくなり、旦那ハンに押してもらいました。
「もう出そうです!!」
と、私は先生に伝えると。
突然そこから、
「なかなか赤ちゃんが出ない場合は、赤ちゃんが小さいこともあるので、
帝王切開になる可能性もあります。」と!!
急きょ、レントゲンに採血とドタバタが始まり、
もう出てきそうな赤ちゃんを必死に止めるのが大変でした。
看護師さんに「いきまないでー!!」と言われるも、
私はいきみたくてしょうがない。
いきみを我慢するのが、一番つらかったかも。



2009年6月11日 9時40分頃
陣痛室からベッドのまま分娩室へ移動。
この時、私は全く周りが見えていなかったが(笑)、
周りがかなりあわだたしかったことだけ覚えてます。
1回目の陣痛の波で、頭がすでに見えており、
2回目の時、先生が「もう出るよー!!」と。
私も、次の波で産んでやるーっと、
今まで生きてきた中で一番の気合を入れました。
すると、3回目。。。


息子ハンの誕生です!!


それはそれは、小さなちいさな赤ちゃん。
小さな可愛い声で泣く赤ちゃん。
こんなにも愛おしいものなのか。
こんなにも幸せな気持ちになれるのか。
なんとも言えない感情がこみあげてきて、しばらくは放心状態でした。


出産当日convert_20100610145854


【出産後】へつづく。。。
(コメント欄は今回閉じさせていただきます)





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